Live Commerceを設置するまでの道のり… No.2

サーバー環境情報が分かる投稿はセキュリティー的な部分を考慮して避けてきたのですが、今回Live Commerceをインストールするべく頑張りましたのでメモとしてまた、最小限の公開で投稿する事にします。

さてさて前回でZendOptimizerの代わりにphp5.3ではZendGuardLoaderを使用するということが分かりました。

では早速 ZendGuardLoader をインストールしてみましょう!!
ということでこと始めにそもそもZendGuardLoader、ZendOptimizerとは何ってのを簡単に確認。

http://www.zend.co.jp/product/zendoptimizer.html

PHPを最適化して速度を上げるのか…よくわからないです…
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントを下さい!

なにはともあれ、ZendGuardLoaderをインストールしなくてはいけませんので作業を進めていきます。

確認したところ、ZendGuardLoaderをインストールするには2つの方法があるようです。

1.yumで簡単にインストール
2.パッケージをダウンロード、設置してインストール

今回は2のパッケージをダウンロードして設置することにします。

—————————————————————

yumでインストールする際はもとりあえずメモ

調べた感じでは、AtomiCorpという会社が提供しているリポジトリを追加する必要があるようです。
ssh接続、root権限で以下のコマンドを実行

wget -q -O - http://www.atomicorp.com/installers/atomic |sh

リポジトリが追加されるが、インストールした段階で、atomicが常に使用可能状態になるので、設定を変更して常に使用しないようしました。(個人的に)

記述しませんが、/etc/yum.repos.d/atomic.repo を修正

で、yumでインストール可能

—————————————————————

今回は2のパッケージをダウンロードして設置することにしましたので、パッケージとマニュアルをダウンロードします。

http://www.zend.co.jp/download/index.html
http://www.zend.co.jp/component/option,com_vfm/Itemid,139/do,view/file,zendguard|loader|install_guide.pdf/

ダウンロードするにはアカウント登録が必要でした。

ZendGuardLoader.so適切なファイルをダウンロードして、マニュアル通りに設置します。
php.iniもマニュアル通りに修正

httpdを再起動させて、phpinfo();で確認してオッケーでした。

こちらの環境では問題ありませんでしたが、サーバーの設定を変更しますので
同じように作業される方も自己責任でお願いします。

それではある程度サーバーの環境は整いましたので、Live Commerceのインストールは次回に引き続き投稿します!

関連記事

  1. Affinity Designerの機能

  2. MODxでつくる!最強のCMSサイト

  3. そろそろやってみたい、MODx

  4. WordPress無料のテーマ

  5. WooCommerce 支払い方法 追加(その2)

  6. 国産ECサイトオープンソース エレコマ