Live Commerceを設置するまでの道のり… No.1

サーバー環境情報が分かる投稿はセキュリティー的な部分を考慮して避けてきたのですが、今回Live Commerceをインストールするべく頑張りましたのでメモとしてまた、最小限の公開で投稿する事にします。

さてさてLive Commerceを試してみたいと要望が上がりました。

了解!!!!!!

と簡単に言ったものの、推奨動作環境を確認すると…

PHP 5.2.4 またはそれ以上のバージョン 5.3.系では動作しません。
開発チームの環境 PHP5.2.14, Apach2.2.7, MySQL5.0.X, Zend Optimizer3.3.9

Live Commerce 動作環境

http://www.live-commerce.com/solutions/requirement/より

という事が発覚…

今回 Live Commerce をはしらせる予定のサーバーはphp5.3系です。
無理か!? どなたかphp5.3系でできた方がいないかと調べてみました。

するとコミュニティーにこんな記事を発見!!
http://board.live-commerce.com/topic/118-php53xはオススメできない?/

どうにかできそうですね

ということで、ひとまず設置してみます。
インストールは下記のリンク先を確認して、比較的簡単にできそうです。

http://doc.live-commerce.com/index.php/Live_Commerceのインストール

どうもLive Commerceは、ルートフォルダーに設置する事を前提に開発されている模様。
どうにかすれば変更できそう(未確認)だが、今回はただでさえ非推奨環境でのインストールなのでここはルートフォルダにインストールします。

FTPによりファイルの設置、パーミッションなどを調整してインストール作業を行います。

するとインストール画面で、下記のように必要な環境のチェックが行われます。
ひとまず必要なものをインストールします。

インストール画面

ここでひとつ問題が…どうもZendOptimizerはphp5.2系までしか対応していない模様。
ZendOptimizerがないとどこまでLive Commerceに影響がでるんだろう?
お分かりの方がいればコメントをいただきたいですm(_ _)m

ということで調べてみると
php5.3系からはZendOptimizerに代わり、ZendGuardLoaderというものが代用となるということが分かりました。

ZendGuardLoaderのインストールからはまた次回の投稿に分けることにします!

関連記事

  1. EC-CUBE 2.11.4 インストールエラーのメモ

  2. Xoops d3downloadsソートの初期設定を変更

  3. Cake.php レイアウト変更についてのメモ

  4. WordPressのiPad 向け新機能: Onswipe

  5. WooCommerce 支払い方法 追加(その1)

  6. JS shadowbox の使い方