WooCommerceの基本 商品登録(バリエーションのある商品)編

デジタルドリームワークスからHigaです。
さてWordPress WooCommerceの商品登録を引き続きすすめてきます。
今回は商品登録編の最後、「バリエーションのある商品」です。

バリエーションのある商品とは…
実際にECショップを運営するとサイズやカラーで料金が違う商品が出来ています。
そんな商品を登録する際に利用します。

さっそく見ていきましょう!

161028-pict01

商品登録画面を確認します。
「バリエーションのある商品」を選択すると、設定項目が表示されます。
こちらもほとんど基本的な商品の登録項目と同じですね。

● 一般
● 在庫
● 送料
● リンクされている商品
● 属性
● バリエーション
● 高度

ポイント
今まで「一般」の項目にあった、標準価格、セール価格が表示されません。
「バリエーション」の項目によって登録していきます。
その他、バリエーションの設定項目が増えています。

説明では難しい部分もあるので、実際に登録を進めながら流れを抑えていきましょう。

 

カラーごとに料金が違う商品の登録

 

161028-pict02

初めに属性の登録をしましょう

左の「属性」から登録を行います。
今回は「商品カラー」で登録しました。

161028-pict03

次に商品カラーの「赤」「青」「黒」項目を登録していきます。
これで属性登録は完了です。

 

商品登録を進めていきます

タイトルや説明などの基本的な部分を入力し終えたら、バリエーションのある商品の設定項目です。

161028-pict04

「属性」項目をクリック

カスタム商品属性の選択部分から先ほど登録した「商品カラー」を選択して追加

161028-pict05

商品カラーのどの項目を入れるか選択します。すべてを選択をクリックすれば、登録したすべての色が設定されます。
もちろん商品によって、「黒」は無しとか、「赤」は無しの設定も出来ます。
今回は全ての色を選択、
バリエーションのために使用にチェックをいれて属性を保存

次に「バリエーション」の設定項目です。

161028-pict06

追加バリエーションのセレクトボックスから「すべての属性からバリエーションを作る」を選択して表示
確認ウィンドウが出ますのでOKで続けます。
するとそれぞれの属性で登録出来る項目が表示されました。

161028-pict07

161028-pict08

設定内容は他の商品登録と同じ内容なので省きます。
登録が完了したら、一覧ページ、詳細ページを見てみましょう。

一覧

161028-pict09

詳細

161028-pict10

属性は複数可能です。
カラー×サイズでの登録も可能です。登録数が多いと大変ですね 笑

●サイズとカラーをバリエーション登録した場合…

161028-pict11

161028-pict12

161028-pict13

とういうことでざっと商品登録を見ていきました。
今回はカラーごとに料金が違う商品の登録を想定して説明しましたが、
料金が同じでもカラーを選択して注文やサイズを選択して注文等、利用シーンは多くあると思います。

さて説明不足の部分もありますが、実際に触ってみて慣れることが一番です。
色々試してみたいと思います。

次回はWooCommerceの配送設定について確認していきたいと思います。
WooCommerce2.6系になり配送部分は大きく変わっています。楽しみです。
それでは!

関連記事

  1. WooCommerce 日本語化のメモ

  2. WordPress マルチサイト(サブドメイン型) SSL対応を試して…

  3. WordPress ループに入れる属性

  4. WooCommerceの基本 商品登録(基本的な商品)編

  5. WordPress 4.6の新機能

  6. Jetpack for WordPress 勉強前置き